2009-05

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回転1

こんにちは。

スピンする

書いてみれば簡単ですが

いったいどういう仕組みになっているのでしょうか。

私は個人的にスピン=捻り

と解釈しています。

どこの捻りかといえば

上半身と下半身ですね。

この捻り=スピンという概念には

下半身が地に付いている

ということが条件です

例えば宇宙空間に漂った状態で捻りを加えると

どうなるでしょう?

ちょっと考えてみましょう。

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恐怖心

こんばんは。

スノーボードをしていると

恐怖心を抱くシーンがあります。

変な転び方をしたとか怪我をしてしまった。。。など。

これがあると体が硬くなったり

思うような動作ができなくなります。

結果、楽しくなくなる。。。。

では

どうやって克服していくのか。

まずは、何が怖いのか?

考えます。。。

例えば

ヒール抜けでトーが引っかかってとんでもない飛び方をした。。。

こんな時

まず怖いのはトーが引っかかることですね

ではトーが引っかからないようにするにはどうするか?

根本的な解決として抜けを待つ。

次に抜けを待つにはどうするか?

前の風景(リップの上に立ったときの視界)まで待つ。

前が見えたのを確認してからかける。

これでヒール抜けでトーが引っかかることはないでしょう。


このようにこうすれば、絶対にああならないというコツを見つけるのが、良いと思います。

信用できる条件を見つけることが大切ですね。

できたら楽しい。。。とおもいますよ。

踏む

こんにちは。

板が踏める、踏めてない

よくこんなことを聞きます。

では板が踏めているというのはどういう状態なのでしょうか。

たんにいつもしているように踏みつけると

上体が上に上がるだけです。

姿勢じたいが高くなってしまいます。

踏むということは

足にプレッシャーを感じる

足が地面とコンタクトしている状態だと思います。

ノーズプレスやテールプレスの姿勢をとると

片方の足(プレスしている足)に強いプレッシャーを感じます。

この状態は踏めていると思います。

自分の重さを足の裏で感じる。。。

昔、スノーボードを教わった人にセンターに乗ればなんでもできる

と教わったことがあります。

両の足に等しくプレッシャーを感じる。。。

この状態はセンターにも乗れているし、板も踏めている。。。。

すごく安心できる姿勢であると思います。

安心のできる姿勢からは余裕が生まれ次のステップへの道になります。

低い姿勢

こんにちは。

今日はシーミー・チャンに

姿勢はいったいどのくらい低いのが良いのか

と聞かれたので

低い姿勢について書きます。


スノーボードをしていたら

低い姿勢でと言われた経験が誰しもあるのではないでしょうか?

ではどの程度低いのが良いのでしょうか。

ここではジャンプの時の姿勢について書きます。

基本的に板に重心が近いほど安定します。

しかしジャンプでは

あまりに低いと上に引き上げる動作に支障が出ます。

ちょうど垂直跳びでしゃがみすぎたら跳ぶのに強い力がいるように。。。

上に飛ぶときに一番スムーズに動ける位置が良いと思います。

(垂直跳びでかがむくらい)

これは人それぞれに骨格の違いがあるので

自分自身で見つけるしかありません。

ただたんに低いだけではマイナスにもなりえるということです。

蹴る。。。抜ける。。。

こんにちは。

いい天気です。

スノーボードではよく

オーリー、蹴る、伸び上がる、引き上げる

など上方向へ力を解放する言葉を使います。


これを勘違いしてしまうことがよくあります。

蹴らなければという気持ちは体に無駄な力をいれます。

蹴るというイメージではどうしてもリップの先端を

点で捕らえにいきがちです。

小さくスピードの遅いキッカーならさほど問題もないですが

スピードが速くなるとリップの点であわせるのは至難です。

また足を完全に伸ばして踏みきりやすくなります。

人間は足を完全に伸ばしてしまうと再び戻すのに強い力を必要とします。

少し膝に余裕がある(伸びきらないくらい)状態で抜けるのが良いと思います。

点ではなく線で抜ける。

少しタイミングがずれても同じように飛べればメイク率は上がると思います。

スノーボードは外力のスポーツです。

自分の力で飛ぶのは限界があります。

いかに外力を利用するかが大切です。

社長がよく言うのは

キッカーは上に飛ぶより前に飛ぶ力の方が遥かに強い。。。。

この言葉からもわかるように

上より前

蹴るより抜けるがイメージとしては合っていると思います。

イメージの個人差

昨日、KINGS社長がこんなアドバイスお客さんにしていました。

「両手を軽く広げて、リップの先端に壁があって左手だけあたったらフロントスピンの先行になる」

となりで聞いていて、なるほどこれは面白い考えかただなと。。。

自分なりにイメージしてみるとすごくロスの少ないやりかたであるなと思いまいた。


人には人のしっくりくるイメージがあります。

自分のイメージを人に伝えても

その人はそのイメージで上手くいくとは限りません。


例えば

フロントサイドスピンで板を残し、上半身を先行させるさいの板の残し方のイメージ。。。

前足を進行方向に押し出す

または前足を上に上げる

または前足でリップを押す

骨盤を残す

などです。

どれも動作の狙い的には一緒なのですが

体の使い方のイメージがまるで違ってきます。

人それぞれ骨格などが違うように

人それぞれに合うイメージも違うと思います。

やりたい動作に対して自分なりの自分の体(癖)と相談した解釈が必要ですね。

ライン

こんばんは。

スノーボードでスピンをするとき

ラインがとても重要です。

ラインはターンです。

ターンを細かく見てみると。。。

トー→フラット→ヒール→フラット

という具合に単にエッジからエッジへの切り替えではないのです。

フラットこの位置がジャンプに大きな影響を及ぼします。

スピンはストレートジャンプに近ければ近いほど

良いジャンプができます。

つまりエッジがあまりかかっていないほうがいいということです。

エッジをなるべくかけずにフラットに近い場所。。。

これをターンのなかから探します、、、

するとターンの終わりからフラットにかけて



フラットからターンの前半

のどちらかになりますね。。。

キッカーで飛ぶことを想定すると

前者は横に飛んでしまいます。

残るは後者のフラットからターンの前半

これが現時点で一番、効率の良いポジッションだと思います。

リップの先端でこの位置にいれることが良いジャンプを生みます。

これが軸を作ることになります。

軸がずれて困ってる方。

ラインを見直すことで良くなるかも知れませんよ。







失敗、成功、学び

こんばんは。

練習をしていると

当然、成功と失敗がでてきます。

外から見ていれば

立った=成功

転んだ=失敗

となりますね。

本人もそう考えている人が大半ではないでしょうか。


失敗


失敗の中にこそ成功への鍵があります。

なぜ失敗したのか考えれば成功へ近づけます。

失敗から学ことができれば

それは成功と言えると思います。

失敗から何も学ことができなかった

ということが、本当の意味での失敗ではないでしょうか。


成功


ジャンプが上手くいった。

成功した。

このときにはさらに注意が必要です。

できた、うれしい。

で終わることが多いからです。

なぜ、できたのか?

失敗したときと何が違ったのか?

など

成功から学ことができなければ

それは学びのあった失敗に劣ると思います。

上手くできて嬉しい、どうやったら次も同じようにできるか

ちょっと考えるだけで

かなりの成果がだせると思いますよ。

エゴと集中力

こんにちは。

今日は、お休みですね。

今回はちょっとメンタルなことについて。。。

人間は本来、自分したい正しい動作ができると言われています。

誰しもが、自分のしたいトリックをする力を秘めているわけです。

しかし人間にはエゴが存在します。

こいつが正しい動作の邪魔をします。

転んだら痛い

上手く飛びたい

グラブをするぞ

など

イメージトレすらも飛ぶ時に使えばエゴとなってしまいます。

エゴは体を緊張させたり、無駄な力みを生ませたりして正しい動作の邪魔をします。

エゴが多いということは集中力を分散させるということでもあります。

抜けを待って、ピークでグラブそしてランディングを見に行く。。。

こう考えただけで集中力は3つにお分散されます。。。

これでは目的である動作に100%集中できません。


自分の力をつけるのも大事ですが、本来の力引き出すことも考えてみてはどうでしょうか?


知性よりも感性をHOW TOより自分自身が本当は知っています。







グラブへの道

こんにちは

今日はストレートエアーのグラブを練習されていたお客さんがいたので

ストレートのグラブの練習方法について書いていきたいと思います。


グラブトリックはノーグラブのストレートエアーに余裕ができて初めてメイクすることができると思います


グラブトリックを練習し始めてなかなかできない方の主な失敗例は  

グラブを掴みにいってしまう。

すぐに掴みにいってしまう。

グラブを見てしまう。

この3点が特に多いとおもいます。

すべて余裕がない行動ですね。。。

ではどんな練習が効率的でしょうか。


簡単な例を書きたいと思います。

キーワードは(余裕)です。

まずは、グラブエアーの流れの確認。

抜け→両足の引き付け→グラブ→着地

そこに余裕を入れます。

余裕を持った抜け→綺麗に抜ければ両足を引き付けることができます。

両足を引き付けて余裕があればグラブができます。

一つ一つの動作に余裕があって初めて次の動作に移ることができます。


まずは綺麗に抜ける練習。

綺麗に抜けることができるようになり余裕が出てきたら

両足を引き付ける練習、綺麗に抜けれたときのみ両足を引き付ける練習。

両足を引き付けることができるようになって、初めてグラブしてみる。

最初はタッチで、余裕がでたらグラブに変えていきましょう。


焦らずに段階を踏んでいく、つまづいたら一つ前に戻るのも大切です。

スピントリックに挑戦中の方も自分はどの段階までが余裕なのか思い直して見るのもよいですよ。

今まで気が付かなかったところが見えるかもしれません。






努力

こんにちは。

今日も雨の中、沢山の努力家達が集まっています。


日本人は努力という言葉に強い美徳を持つ民族です。

継続は力なり。。。。

いい言葉です。

しかしこの言葉や努力には足りない要素があると思います。

それは正しく行うことです。

ただがむしゃらに取り組むのは努力とは言えません。

努力(どりょく)とは、好ましい状態を実現するため、全力を傾けることです。

正しい努力をしなければ良い結果にはならないでしょう。

間違ったことをがむしゃらに続ければそれは悪い癖になります。

何が正しくてなにが間違っているとは一概にはいえませんが。。。


目標にいち早くたどり着ける努力をしていきたいものです。

神戸KINGSには正しい努力のヒントがある。。。


ジャンプの最初。。。

こんにちは。

天気も良く風もなく穏やかです。


いいジャンプって何でしょう。。。

綺麗な踏み切り、スタイリッシュな空中姿勢、ぶれないランディング。。。。

ジャンプは一つの動作ですから、上手くいくジャンプはすべてが上手くいきます。

ぶれないランディングをするには、スタイリッシュな空中姿勢が必要。

スタイリッシュな空中姿勢には、綺麗な踏み切りが必要。

綺麗な踏み切り(抜け)なくしていいジャンプはできないということです。

どんなにいい空中姿勢をイメージして練習を重ねても

踏み切りが良くなければ、いい空中姿勢はできないということです。

空中姿勢を良くするには踏み切りをよくしなければいけないということがわかりますね。


このようにもとをたどると、、、、

良い踏み切りには良いポジションに行き着きます。

基本姿勢です。


自分の改善したい部分の一つ前や二つ前にもどって練習することが

上達への一番の早道だとお思います。

目線

こんにちは。

今日も多くの方に来場していただいてます。

最近は、初めて来る方が多いように思います。


やはり皆さん

雪とブラシの違いに戸惑うようです。。。

しかし

基本的なジャンプの方法としては大差はありません。


初めての方で多い失敗例は目線が下がる、、、下を見てしまう、、、

ことによる失敗が多いように思います。

雪からブラシに変わる→足元が不安→下を見る

こういう流れです。。。

下を見るというこでのデメリットは

エッジが急激にかかる

重心が前後左右に外れやすい

など。。。


簡単な例を上げると

自転車の運転を想像してみて下さい。

下を見て運転するのはとても難しい(安定しない)ではないでしょうか。


ではどこを見るのか

自分の行きたいところを見てあげましょう。

スタート位置→リップ

ボトム(下りから上りに変わる部分)→自分のエアーの放物線のピーク

これが基本だと思います。

これからの方、ちょっとなれたかた、常連のかたもこの機会に見直してみては。

こんにちは。

今日は風が強い。。。。

そんな中でも向上心の強い方々が来場しています。


常連のシーミーちゃんもストレートからバックサイドスピンを練習中。。。

フラットなバックサイドスピンを目指しています。



軸をずらすとずれるではおおきな違いがあります。

やはりフラットがあっての軸ズレだとおもいます。。。

彼の現在のネックは

板から体が外れる

トーエッジが立ちすぎる

前肩が下がる

まくられる

です。


この4つの項目、それぞれまったく違うポイントにも思われますが

実はすべて関連していると言う事ができます。

まず、トーエッジが立ちすぎる→これにより板から体が外れる→そして、前肩が下がる

よって、まくられる=軸がずれてしまう

このように多くの動作の積み重ねが一つの結果を生み出します。

逆に考えればフラットに回ることのできる人は、上の4つの項目ができているということですね。


今日から

今日からなるべく書いていきます。

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