2009-06

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上に上げる

こんにちは。

キッカーでジャンプをする

多くのHOW TOでは

リップの先端でオーリーする

と書かれています

グラウンドでするオリー



キッカーでするオリー

とではかなり違いがあるように思います。

スピードとGがかかった状態で

どれくらいテールの反発で飛べるでしょうか

スノーボードの反発で体重約60kgをどれくらい飛ばせるでしょうか


ジャンプの高さはリップの先端で重心がどれくらい高いかで決まります。

リップの先端まで待つことで飛距離を

リップの先端まで待つことでリップの一番いいかくどを

これによりロスの少ない

高さと距離のあるエアーが可能となります。

外力に比べれば人間の力は微々たるものです

自分の力で飛ぶのではなく

外力をいかに利用するかが重要です


キッカーでのオーリーはロスなく外力を利用できるスムースな踏み切りのことだと思います。
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エッジング

こんにちは。

今日はエッジをかけるということについて書きたいと思います。

エッジをかけるということは

すくなからずかけたエッジの方にに体を倒すことになります。

かけた方に体を倒すということは

その方向に軸が傾くということです。

そして体が板から外れるということでもあります


エッジはかければかけるほどジャンプの安定を失うことになります

しかしスノーボードはエッジをかけなければスピンすることが出来ません

エッジはかかっているが、限りなくストレートに近い体のポジッションが求められます。

そのためには飛び出すエッジのひとつ前のターンが非常に大切です。

一つ前のターンで次のターンが決まってくるからです

前のターンで深くラインをとれば

次のターンもラインを深めにとらないと返って来れません


私の考えるラインによる変化は

ストレートに近い浅いライン

板から体が外れにくい、ストレートに近いポジッションをとりやすい。

しかし逆エッジがかかりやすい、ぶれやすい。

深めの外に向かうライン

逆エッジがかかりにくい、ぶれにくい。

板から体が外れやすい、ストレートに近いポジッションをとりにくい。

自分にあった飛びやすいラインを見つけることが安定したジャンプを生みます。









試行

こんばんは。

KINGSはエアーマットジャンプです。

ここでは普段できないような練習ができます。

縦回転もそうなのですが

横回転も雪上ではしにくい練習が可能です

せっかくのエアーマットです

最大限に利用したいものです。


例えば

先行動作をあまり取らずにあとからつけていく

抜けた後に視線をコントロール、確認する

軸をいつもより立てる

など

ポイントは思い切った変化を試せるところだと思います

まったく違う動作を毎回行うことが出来る

雪上ではしにくいことです

なにか上手くいかない

そんなことが続いているようなら

大きな変化を起こしてみてはどうでしょうか。


同じことを何度しても違う答えは返ってきません。





コントロール2

こんにちは。

今回は別のコントロールについて。。、

前に踏むということについて書きました。

踏むことによって自分の位置を感じ

エッジを感じる

自分が何処に乗っているのか

エッジにどのくらい乗っているのか

感じることにより

足の裏がセンサーのようになります。

センサーが感知できない位置(足の裏でコンタクト「出来ない位置)

に体がいってしまうと転倒してしまいます。

感じることが出来る範囲(ポジッション)

これがコントロールできる自分の範囲(ポジッション)

であると思います。


例えばBSのスピンをするとします。

抜けを待ったのに

ヒールエッジが引っかかってしまった。

こんなときは最後(リップを抜ける瞬間)

までトーエッジの感覚を感じられなかったことが

原因で失敗するのをよく目にします。

抜けるそのときまで冷静に

自分の感覚を見つめる

自分をコントロールする

エアーがコントロールできるのだと思います。

エアーは8割くらい足が地に付いている時が勝負です。

ディープインパクト

こんにちは。

以前に踏むということについてかきましたが、今日はディープインパクトについて語らせていただきます。



ディープインパクト(広辞苑より)

1.強烈な衝撃

2.とても早かった競走馬

3.ドラゴンアッシュの名曲


つまり僕が言いたいのは、ディープインパクトとスノーボードは切っても切れぬ関係ということ。

僕とアラビア人の関係と類似しています。(誰がアラビア人や。)


もし、テンションがあがらないとき、上手く滑れない時が来たら、心の中で、こう叫んでください。

『日本を変える真の音楽と お前の鼓膜直接コンタクト

心に響くすさまじい爆発音 いよいよ壁がなくなるぞ  ウォーイ』








ちなみにうちの母親の名前は洋子です。


ヒロシです・・・・。








コントロール

こんにちは。

良いエアーの絶対の条件として

自分自身でコントロールされている

ということが上げられます。

コントロールされているエアーには

安定感と余裕が見てとれます。

では

具体的にエアーをコントロールするのに大事なことはなんでしょう。

私が考えるに

目線のコントロールが

エアーのコントロールに繋がる

と考えています。

視界で自分の位置、回転角度、ランディング

を確認することが出来ます。

見ることで確認、理解が出来るわけです。

自分のエアーでどこまで見ることが出来るのか

そこが大事です。

「見えないエアーに価値はない」

と言われたことがあります。

スピンの中でどのくらい見えているのか

どのくらい自分はスピンをコントロールできているか

の目安になると思います。

エアーの完成度が高まれば全てが見えます。

チャンス

こんにちは。

スノーボードやフリースタイルスキー

をしていて最も楽しく感じるのは

成長していく

変化していく

その過程ではないでしょうか。

出来なかった事が出来えるようになる。。。。

その達成感はストレートも180も1080も変わりません。


逆に

ちょっと面白くないのが

出来た事が出来なくなる事ではないでしょうか。

ついあの時出来たのに。。。

などと思いがちです

トリックは

ほんの少しの違い

ほんの少しのずれ

でぜんぜん違うものになることがあります。

それだけシビアなことをしています。


今まで出来たことが出来ない

それはまだそのトリックが不完全なものだ

というお知らせみたいなものだと思います。


だから私と友人は出来なくなることを

チャンスだと言います。

そのトリックについてよく考え

さらにその完成度を高める

チャンスです

出来なくなって初めて

そのトリックの弱点が解り

改善点を見つけ

成長して行きます。

出来なくなることを喜ぶことができる気持ちですね。

学びであり気づきです。



My trick labo1

こんばんは。

今日は自分の滑りについいて。。。

最近、基本姿勢をあれこれ考えてきました。

その結果、ジャンプに関して言えば

あまり低い姿勢が必要ないということに行き着いてきました。

低い姿勢が必要ない=広いスタンスが必要ない

と考え

58cmだったスタンスを54センチに変更


スタンスが狭くなったことにより

より自分の体の下で板を踏みコントロールすることが出来るようになったと感じます

良いポジッションをキープしやすく

ブレが少なくなるようです。

特に高回転はリップで高いポジッションをキープしたいので

いつもより楽に回ります。

自分のイメージに沿うように

セッティングも変える

ちょっとしたことで自分の理想に近づきやすくなりますね。

こんにちは。

神戸KINGSでは社長を筆頭に

滑りの型についてしつこいくらいの指導をします。

型。。。

フリースタイルっぽくない言葉です。


型。。。

なんだか堅苦しい感じがしますが

これができればある程度できる

そんな身に着けるべき最低限のスキルであると思います。

怪我もしにくければ、これからの上達におおいに助けになる。

そんな型を身に着けるのは、簡単ではありません。

でも、続ければ必ず身に付くものです。

基礎があって応用があります。

スタイリッシュなエアーの礎には必ず型があるものです。

回転2

こんにちは。

前回の続きです。

宇宙空間で上半身を捻るとどうなるか?

ということでしたが。

答えは

下半身が反対に捻れるです。

つまりスピンでなく、シフトまさに捻りになります。

ジャンプでストレートをしてからスピンをしようとするとシフトになるのと

一緒です。

スピンを作るには

下半身に抵抗があることが必要なんです。

上半身が先行する

下半身に伝わる

下半身はリップについているので回らない

リップから板がはなれる

先行した上半身に下半身が付いてくる

スピンが生まれる。。。

これで回転することができます。

スピン=捻り=シフト

スピンとシフトはまったく違うように見えて

本質はかなり近しい物だと言えます。

トップライダーの抜けの瞬間を止めて見ると

綺麗なシフトの形になってますよ。。。。

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