2009-07

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フラット

こんにちは。

一昔前はブラシ(人工芝)ではターンが出来ない

という迷信がありました。

しかし今はブラシでは直滑降が出来ないに変わっています。

正確には直滑降が出来ないのではなく

直滑降するのは危ないです。

なぜ直滑降が危ないのか

ブラシには雪よりも大きい凹凸があります

これをどちらのエッジも意識しない

フラットの状態で進もうとすると

ブラシの溝に意識外のエッジがかかってしまい

真直ぐ進んでいるのに逆エッジのような転び方をしてしまいます。

そこで

ブラシでは常に意識してどちらかのエッジをかける(ターン)

ことが必要になります。


これを大きく見ると

本当にフラットは存在しないということに行き着きます。

雪面でどんなに綺麗に圧雪がされていても

完全にフラットでどちらのエッジもかからない

そんな状態はありえない

必ずどちらかのエッジがかかります。


そこで私は薄くトーをかけてストレートを飛びます

社長はこの状態を弱トーと名づけていました。

どちらかのエッジがかかるか分からない

不安定なフラットではなく

意識的に力の入れやすいトーエッジで飛ぶということです。

多分これは個人差があり4スタンス理論みたいな分類がありそうな気がします。

時代とともにスタンダートも変化します。

今までのスタンダートを疑うこともより良い変化には必要だと思います。




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