2009-08

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ヒール抜け

こんにちは。

ヒール抜けのアドバイスをするときに

肩を閉じてヒールに乗るように言います

本来ヒール抜け=ヒールターンですから

肩はターン方向に開いていくはずなので

少し違和感を感じます

ではなぜ肩を閉じるのか

ターンを前半と後半に分けて考えます

ヒール抜けの上手く出来ない人は

ターンの後半を使ってしまいます

ターン後半なので肩も自然と開くかたちになります

こうしてしまうと肩を開いてしまうので

先行動作を使い切ってしまいます

さらに回そうとすれば頭が下に入りじくがずれます

またターン後半(少し切れ上がる)のため

体も遅れやすくなります。

これに対し

出来るライダーは

ターンの前半を使います

カービングターンをするとき

ターンの前半で肩を開いていくということは

ありません

前半から開けば

ずれてしまいカービングターンに

ならないからです

ヒールターン前半部分は

トーターンの後半の形からの逆エッジ

のような状態です(エッジトゥエッジの場合)

これを考えると

トーの後半は肩がかぶった(閉じた)

状態にある事が自然です。

このように

ヒール抜けはかけの瞬間まで

肩を閉じている方が

自然であると言えると思います。



ヒール
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My Trick Labo3

こんにちは。

KINGSはかなり涼しくなり

練習しやすい気候になってきました。

最近自分なりに気をつけていることを書いて生きたいと思います。

Fs

 ラインを少し大きくとり外へ抜ける力を殺さないようにする。

 捻りが強くなり過ぎないように視線を残す。

 下半身がついてきたら左の肩を引いて回転力をキープする。

Bs

 アプローチの時点で肩を少し開き肩とリップのラインをあわせる。

 視線を残しフラットを確認する。

 視線が肩を追い越さないように肩を先行させる。


低回転の延長で出来る高回転

高回転に繋がる低回転を練習しています。

その技として完成させることも大切ですが

次の段階に繋がる技として練習していきたいです。

メンタル、過去、現在、未来2

こんにちは。

前回、今に集中する

というところまで書きましたが

実際にどうやって集中するのか

ひとそれぞれにやり方があるようです

例えばテニスのトッププレイヤーが

ガットの重なるところを注視して集中するとか

呼吸に意識を持っていくなど

どこかに意識を集中させる方法が多いようです。


また緊張すると意識が上(上半身)にあがりやすいので

板を履いて跳ねたりして

感覚を下に移し地に足をつけるのも効果があります。

YOGAでは下半身に力を集中し深い呼吸をするともあります。

これも気を下げると言うことですね。

こういったテクニックを使うことで

自分本来の力が出しやすくなります。

メンタル、過去、現在、未来1

こんにちは。

練習と本番でメンタル的には何が違うのでしょうか?

やはり一番の違いは失敗出来ない

と言うところではないでしょうか。

失敗できない

いつもより上手く決めなければいけない

この心持がプレッシャーになります

プレッシャーはかたさにつながり

普段の練習で出来ている動作を妨げます

基本的には本番では練習の80%が出せればよいと思います。

普段している以上の力は基本的には出せない

つまりいつもやっていることしか出来ないわけです

本番では普段の力をいかに出し切るか

これが一番大事だと思います

本番で不安を感じるとき

心は何処に行くのか

こう考えたときに

上手くやろう、失敗したらどうしよう、以前もこんなシチュエーションで失敗したな

などの考えは

過去や未来の出来事です

つまり今に心が無い

こんなときはふわふわして地に足が着いていないような感じです

意識を今にあわせることがとても重要です。

メンタルと言葉

こんにちは。

前回、メンタルについて少しふれたので

もう少し書いてみたいと思います。

人間は暗示性の強い動物です。

つまり、そう思えばそうなる

そう言われればそうなるということです。

失敗しそうだなとなんとなく不安な気持ちで挑むときは

だいたい失敗します。

また人に否定的な言葉をかけられた時も同様です。

誰しもが経験してきたことではないでしょうか。

それくらい自分の発する言葉(心の声)や

他人にかける言葉は重要な意味をもっています。

自らにかける言葉を選ぶことで

自分のメンタルを強くも弱くもするということです。

他人への言葉かけも同様です

「お前は本番に弱い」

という言葉かけをすることで

その人を弱くしてしまいます。

普段から自分にも他人にも良い言葉をかけることで

互いに向上していきたいものです。

大会

こんにちは。

昨日?はSANWA CUPが行われました。

いつも見ているので

力を出せた人

いつもの力が出し切れなかった人

が良くわかります。

エアーマットですがやはりジャッジは

完成度とランディングを見ていたように思います。


大会とは自分のレベルを知る良い機会です

何が出来て

何が足りないのか

技術が足りなかったのか

メンタルがコントロールできなかったのか


ここぞと言うときには

いつもの力を発揮するのは難しいことです

普段の8割出来れば上出来だと思います。


トリックもメンタルも技術です

どちらも向上させることが出来る


私も以前は大会で力を発揮できず

沢山悔しい思いをしました。

しかし以前よりも大会で力を発揮できるようになりました。

誰でもメンタル強く出来る。

大会を経て具体的な目標を立て次へのステップへ進みたいものです。


My trick labo2

こんにちは。

最近、セッティングをよく変えてみています。

今まではなんとなくで決めていましたが

社長に「セッティングに自分を合わせたら何の為のセッティングかわからない」

と言われ色々試してみることにしました

まずはスタンス幅

これは以前に変更しました54cmにしています

前より狭くしたことでセンターに力を感じやすくなりました。

次にアングル

以前は15/-12でした

それを6/-3みしました

これはより内側に力を入れやすくする為と

スイッチしたときに肩が開ける角度に合わせました

若干スイッチのポジッションをトーよりにもって行く為です。

最後にセンタリング

重心位置を真ん中に近づけるようにしました

基本姿勢をとったとき体軸が真ん中になる位置にしました。


まだまだ実験段階ですが

本当に自分にあったセッティングしたいものです。

ヒールORトー

こんにちは。

スピンにはヒールとトー二つの抜き方があります。

二つはやり始めのかけ方はかなり異りますが

つきつめていくと非常に似た形になってきます

特性を上げてみると

トー抜け

・まくられにくい

・軸が前に突っ込みやすい

・回転がつくりにく(最初のかけで決まりやすい)

ヒール抜け

・まくられやすい

・軸が後ろに傾きやすい

・回転がつくりやすい


どちらかのエッジをかけるということは

その方向に傾くと言うことです

スピンはボードがフラットに近いほど良い

と言うことは

どちらかのエッジが軽くかかる状態

この状態は限りなくフラットに近く

ヒール抜けはトー抜けに近く

トー抜けはヒール抜けに近くなる

本当に極めればきっとかなり近いスピンの形になると思います。

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