2009-10

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ラインの違い

こんばんは。

左右非対称であるスノーボード

当然、トーとヒールの乗り方にも違いがあると思います


トーエッジは力をかけやすくヒールよりも乗りやすい

反面、体が傾きやすい

ヒールエッジはその逆であると思います


ここから考えられ事は

スピンのラインどりも違ってくるということです

力をかけやすく傾きやすいトーエッジは

浅めのラインが適しているし

エッジに乗りにくく体が傾きにくいヒールエッジは

深めのラインが適していると思います

個人の骨格などの違いもあるので一概には言えませんが

より楽に乗っていけるようになると思います。

私的な例では

Bs1の方がFs1よりラインを意識しないことがあげられます。

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変化

こんばんは。

たしかサッカー選手の言葉だったと思います

二流は環境の変化に対応できない

一流は環境の変化に逆らわない

超一流は環境の変化を利用する

心に残る言葉です

スノーボーどでも通じることだと思います

ちょっとした変化

ジャンプなら

リップの高さ、幅、長さ

進入するアプローチの角度やスピード

雪質による板の走りの違いなど

いかに自分をその状況に上手くフィットさせるか

経験の違いがが大きくでるところでもあります

リップを上手く利用しながら

自分でコントロールしていく

そんな調和的なジャンプは見ていて気持ちの良いジャンプです

飛ぶのでもなく、飛ばされるのでもない。。。

ポジション

こんにちは。

最近ジャンプしていて思うこと

ポジションでほぼ決まるのではということです

どんなにいいイメージがあっても

それをリップの上で発揮できなければ意味がありません。


では良いポジションとはどんなものなのでしょうか?

個人的には下半身がどっしりと安定していて

上半身がかなりフリーに動かせる位置というところでしょうか

その状態を板を履かずに平地で作ることは簡単です

それをスピードがあり斜度がある状態で作ることが必要です

リップの先端で腰が折れたり、頭が下がったり

前傾姿勢や後傾姿勢になったりしないポジション

例えば平地で板を履かない状態でさえ

腰を折ってスピンしようとすれば

かなりのやり難さを感じると思います。


リップの先端に立った姿勢がどうなっているかで

スピンの出来、コントロールが大幅に変わります。

いくらイメージが出来てもリップの先端で

良いポジションにいることが出来なければ

エアーは成功しないということです

動作よりもその基盤となるポジションを確認する

かなりの効果を発揮すると思いますよ。

捻り(ひねり)について

スノーボードにおいて『ひねる』という動作は、本当に多く見られます。


スピンの先行動作における、体のひねり。

トーションを利用した、板のひねり。

シフティする時の、上半身と下半身のひねり。

僕にも投げてください、おひねり。

全裸になったときの、ち、あっ!!!

なんか無性にラップがしたくなってきた・・・・



YO、YO、YO♪

田中陽♪

お前に用♪


まじで『ひねる』って意味分かってんのか♪

俺を待ってんのか♪

手、かじかんでんのか♪

パーリラー、パリラー、ララララー♪

(以下繰り返し)

さあ、来たぜ新世界♪

トンネル抜ければ銀世界♪

俺の家は2世帯♪

ひねり、ひねられ、雨、あられ♪♪♪♪♪♪







誰か、

僕をひねってください・・・・

ヒール

こんにちは。

横乗りであるスノーボード

当然ながら左右非対称です

このことを考えると

使うエッジによって

抜け方も違うし

ポジションも変わるし

ラインどりも変わる

特に乗るのが難しいヒールエッジ

ただでさえ乗るのが難しい

のにブラシで乗るのは

大変です。

ヒールに乗って

安定した姿勢を作るには

ヒールに安心して乗っている感覚

が大事です

体が板の上にあり

なおかつヒールがかかる

たとえるなら

若干ヒールのかかった

ストレートのような状態

でリップの上に立てることが大事です。

ヒール抜けの上手くいかない人を

見ていると

だいたいヒールエッジに乗りきれないでいる

事が多いように感じます

ヒールに乗れないので

最後に身体を倒して

エッジに乗る

結果、体が倒れる

軸も倒れるし

飛距離も高さも出ない

こんな失敗が多く見られます。


これはヒールに乗っているつもりで

しっかり乗れていないことに原因があります。

不完全なヒール乗りに安心できないので

更にヒールをかけてしまう(身体を倒すことで)


対策としてはもっと早い段階から

しっかりとしたポジッションでヒールに加重する
(身体を倒すことなく)

これをするには前のトーのターンを少し深く入れる

これにより(全てではないですが)

身体を倒さずに安心できるポジッションで

ヒールに乗ることが可能だと思います。



トーション

こんにちは。

フリースタイルをやっていると

一度は耳にするこの言葉

トーション

意味は板を捻る

そんなイメージです

板を捻って踏むことにより

エッジをかけつつ

面で踏むことができ

尚且つ重心を板の中にキープできる

この動作なくして

よいジャンプはしにくい

と言ってもよいと思います。


しかし意識して

この状態を作るのは

結構難しいものです

特に脚力のない人には

少し無理な力の使い方

とも思えます。

そこで大事になってくるのが

アプローチのラインです

正しいラインをとれば

意識しなくても

トーションが使えます

つまり勝手に

トーションが使えてしまう

ラインをとることが大切になるわけです。

無理してトーションを使うのでなく

勝手に使えるよいラインを見つけましょう。

大会2

こんにちは。

大会が行われましたね。

今回の大会では

新しいスピンを練習

してきた人の活躍とレディースの

レベルの向上

が個人的には

印象的でした。



日々の練習の成果が

見られることは

とても嬉しいことです。

大会に出ると

自分に必要なもの

足りてないもの

がよく見えてきます

課題が見つかり

それが次への目標になります。

目標を達成する為に

その目標への小さな

目標を作り

クリアーしていく

自分がなにをしたくて

その為には

何をしたらいいのか

それを理解すると

上達も早くなります

目標が定まらない人は

スタッフに聞いてください

いい目標ありますよ。

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