2010-07

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バランス

こんにちは。

以前にカメラマンの友に聞いた話

いくら画素数が上がっても

光を取り入れるレンズ径が小さければ

きれいな写真にならない

つまり

画素数の劣るレンズ径の大きなカメラに勝てないということです

スノーボードでも同じような事がいえるなと思いました

いくら綺麗な回転動作ができても

軸が出来ていなければ

あまり良くない回転動作でしっかりとした軸のスピンに劣る

こう考えるとスピンの動作にも

優先順位があるというように考えられます

一番重要なことは何か

次に何か

一つづつ大切なことから直す事で

画期的な改善が見られるかもしれません。
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初心者入門道場を終えて

こんにちは。

先週の日曜日で「初心者入門道場」が終わりました。

ほとんどの入門者のぶつかる壁が

1.体を先にもっていけない

2.センターに乗って板をとめられない

3.足を先に持っていってしまい逆捻りになってしまう

4.リップを上るときに後傾になる

でした、ビデオで見ると良く分かります

1.滑るコースには斜度があります、斜度と肩を平行にする事で初めて

  体が遅れずに滑る事が出来ます。

2.前に体をもって行くことが出来るようになると板が横になったときまで

  前に乗りすぎてしまいテールがずれてしまう

  必ず重心をセンターに返すことで板をコントロール出来ます。

3.足から動かそうとしてしまい上半身が反対に捻れてバランスを崩してしまう

  上半身を先に動かし下半身を付いてこさせる動作を身に付ける

  スピンの基本的な動きにも繋がります。

4.これはその前のターンで体が遅れている事が多いです

  一つのターンが遅れるとどんどん遅れてしまいがちです。

  レベルを問わず大切な事ですいちど確認してみては?





必要

こんにちは。

何事もバランスが大事です

どんなにいい動作でも多すぎたり

少なすぎたらん、狙いどうりの動きになりません

そのトリックにあった動作の量であり

タイミングが重要です

360をねらって720の先行をいれたら上手くいかないように


必要な動作を

必要な量で

必要なタイミングで行う

とても当たり前な事ですが

絶対的なことです。

ジャンプだけでなく生きる上でも大事な法則なのでは?

ヒール抜け

こんにちは。

ユミコさんのブログにもあった

ヒール抜けの画期的な練習方「坪井式」

がかなり固まってきました

ターンの前半とズレを使ったやり方なのですが

これがかなりの使える練習方です

ヒール抜けが怖くて出来なかった人がもう何人も出来るようになりました

スピンはターンなんだなとあらためて思わされる練習方です



ヒール抜けが怖い方

是非どうぞ

怖い

こんにちは。

初めてブラシに挑戦する方

特に女性の方が

よく怖いといわれます

恐怖の感情は時として上達の妨げになります

怖いという感情は自分がまだ出来ていない

というサインでもあると思います

当然出来ない(コントロールできない)

から転ぶかも。。。

怖い。。。

となるわけです

でもこの感情はなにをするべきか

教えてくれるサインです

まずなにが怖いか調べます

自分がなにに対して

怖がっているのか

それが分かったら

その怖さを感じないためには何が出来ればよいのか

それを理解し実行できれば怖さはなくなります

こうして怖さを一つずつ克服して行けば

自然と上手くなる

安心できる滑りはよい滑りで

さらにワンランク上の動きを助けてくれます

こうして出来る事がふえていきます

ただ怖いで終わらずに何故、何処が怖いのか?

考えてあげれば解決策も見つかります

怖くて出来ないではなく

出来たら楽しいにしていきたいですね。

こんにちは。

生卵とゆで卵

この二つを殻をわらずに見分ける方法

卵を回す

すると

生卵はあまり回らず

ゆで卵は勢い良く回る



同じ質量の卵でも

中が硬いか軟らかいかでこんな違いが出てきます

これはスノーボードなどにもいえることです

腹が硬いか軟らかいかで違いが出て来るわけです

では飛ぶ前から力を入れて腹を固めればよいのか?

これは間違いですね

飛ぶ前から力を入れてしまうと

上半身と下半身に捻りが生まれません

これではスピンは出来ません

二つのバランスを上手くとり

飛ぶ前は半熟(生卵ではシフトになる為)

飛び出してゆで卵がいいように思います。

知る

こんにちは。

7月は入門者強化月間ということです

毎回、入門者のビデオをとり

セッションの終わりに解説をさせてもらっています

初めて自分のすべりを見る方も多く

色々と発見があるようです

普段よっぽどつめてやっている方でなければ

自分の滑る姿を見る機会は少ないと思います

上達を見込む上で今、自分はどこが出来ていて

どこが出来ていないのか

それを知らなければ

効果的な練習はできません

古代ギリシアの格言にも

「汝自身を知れ」とあります

ただ闇雲に練習するのでなく

自分を知りより良い練習をしたいものです。

基本姿勢

こんにちは。

今月は「初心者入門」強化月間ということで

基本姿勢について書きたいと思います。

良い基本姿勢とはなんでしょう?

自由に動ける姿勢

へんに捻れていない姿勢

すこしバランスを崩してもリカバリー可能な姿勢

自由に動くには重心がセンターにあること

自分のアングルに素直な体の開き

重心が安定し無駄な捻りがなければ

少しバランスを崩しても

簡単には転倒しなくなります

よい基本姿勢は安全な姿勢で自由な姿勢です

この基本姿勢あってのラインであり先行動作であり

スピンに繋がるものです。

この姿勢に偏りがあると

苦手な動きができてしまいます

すると上達妨げにになります

初心者入門セッションではビデオでのチェックもしていますよ

この機会に基本姿勢を見直してみてはどうでしょうか?

同時に足し算

こんにちは。

ちょっと前にコウタロウがこんなことを言ってました

「どんなに簡単な足し算も同時にははできない」

人間は同時に二つのことを思考できないことのたとえですが

よい喩えだなと思います。

スノーボードのイメージにもあてはまります

考えすぎて体が上手く動かなくなったりしませんか?

飛ぶときに意識できることは一つしかない。。。

ではなにを優先するのか?

いくつかの意識を一つの意識に置き換えることはできるか?

そうやってするべきイメージをより良いものにしていければ

上達の速度も向上するように思います。

最後にはしたいと思うだけで出来るようになるのが理想ですね。

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