2010-08

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3つ要素

こんにちは。

最近、ジャンプには3つの要素があるのでは?

と考えています

1 回転を作る動作

2 回転をキープする動作

3 回転をあわせる動作


回転を作る動作は肩より先に顔を回さない動作です

これにより後半の回転の伸びが変わります

回転をキープする動作は一度ニュートラルに戻る動作です

ここがグラブをするタイミングでもあります

回転をあわせる動作は今まで止めていた顔をランディングに向けます

あくまで回転方向の肩が先行していきますが

ここで1で作っていた回転の貯金を使うことで回転を加速させることも出来ます。

この3つがどのようなタイミングで行われていくかで

スピンのメイク率や

回転の見た目に大きく影響をあたえて来ると思います。
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重心位置

こんにちは。

エアーの高さは飛び出すときの重心位置で決まる

つまり

                    C

            ↑
            B

  ↑
  A

__________________________

AとBを基本の重心位置として

Cが抜け時の最高重心位置だとすると

C以上に重心が上がることはないので

Aから上げてもBから上げても

エアーの放物線は変わらない

Aの方がBよりも上への動きが多い為

横方向への動きを入れたときに

ぶれやすくなる

Bの基本位置の方が高回転はしやすい

またスピードの速い大きめのキッカー

では大きい上下動をする事は

ブレを生み安定を失いやすい

小さいキッカーでは

自分で飛ぶ力を生まなければならない為

上下動を使うが

10メーターを超えると

上下動はブレになっていくように思う

重心の安定はそのままジャンプの安定につながる

重心をいかに安定させるか

でジャンプの安定がはかれます。

思い通り

こんにちは。

この間、カメラマンの友人に

写真についてのはなしを聞いていました

その中で彼は

「いい写真を撮るのは簡単」

「思い通りに撮る事が難しい」

と言っていた

これってただトリックが出来ているのと

思い通りコントロールしたジャンプが出来る感覚に似ていると思う

なんとなく出来る事はできる

でもコントロール出来ない

これでは山で出す事はできない

思い通りに出来る=山で安全にかける事が出来る

なんとなく出来ているトリックに

何かを足して

コントロールの出来るトリックにしていきたいものです。



違い

こんにちは。

トリックを考えるとき

いいアイデアが浮かぶとスイッチや別の回転に

応用する事が出来るか考える

フロントサイドからバックサイドに応用したり

逆を考えてみたり

当然、横のりで左右非対称なので

応用出来ることと出来ない事がある

最近一番感じるのは

エッジの感覚の違い

バックサイドから始まりバックサイドを得意としていたので

以前はバックサイドのようなエッジ感覚を求めて

フロントサイドにトライしてきました

最初のころはトーで抜けていたので

近い感覚はありました

しかし

ヒールを練習し始めるとどうも上手くいかない

非対称であり使うエッジも違う

やはり同じ感覚ではダメです

板の根本的な使い方が違う

こう気づいて

初めてラインの違いも理解できるようになってきました

そこの違いを理解して

その先に同じものにしていけると思います。

トーを極めるとヒールのような回り方になるように。。。

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