2017-09

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ラインの話

こんにちは。

ラインどりはスピンの命みたいなものです

何回も練習して身に付ける

フリーライディングが大事なのはここに生きてくるからです

いつも練習しているキッカーから

たまに違うところのキッカーを飛ぶと

難しいことが多々あります

いつもと同じようにやっているのになぜ。。。


一つのキッカーになれると

ラインが決まってきます

たとえば

エッジを切り替えるのはボトムで

のぼりではエッジを切り替えないなど

自分でルールを作ります

同じキッカーでは有効ですが

キッカーは毎日変わるし

違うキッカーになれば

リップの高さ、フラットの長さ、エントリー速度

全部が違ってきます

すると全然思いどうりに飛べない

たとえばいつものリップの2倍の長さのリップで

自分は登り始めには最後のエッジに乗る

と決めてしまっていれば

必然的に最後のエッジに乗る時間が長くなり

体が倒れたり横に飛んだりと

上手く飛べません

結局何のためのラインか?と考えると

回転力をタメつつベストなポジッションでリップの先端に立つ為

といえると思います

リップの先端で最高の状態で立つ為にはどんなラインを取るか

リップから逆算すると何処で切り替えるかが見えてきますよ。


失敗の先

こんにちは。

ジャンプをしていると当然ながら失敗をします

失敗を重ねることで

現在の問題点が見えてきます

問題点が具体化されることで

対策を立てることができます

こうして問題に気づくことで成長できます

成長する事で成功できます

こう考えると

失敗と成功は反対のものではなく

失敗の先にこそ成功があります

あと2ヶ月もするとシーズン

いっぱい失敗しておきましょう。

意識の具体化

こんばんは。

ジャンプに必要なことって

練習していると分かってきます

たとえば抜けを待つ

抜けを待つ事が出来るだけで

ジャンプが高くなり

飛距離もでる

そして安全になジャンプになる

抜けを待つ

言葉にすればこれだけでですが

実際に抜けを待とうとすると難しい

どうなっている時が待てているのか

ただ待つ意識だけではなかなか難しいものです

そこでただ待つという意識だけでなく

待つという意識を具体化することが有効だと思います

たとえばリップの先端に立って見て

どんな景色が見えるか確認し

その景色が見えてからかける

など

ただ我慢するよりも

なにか自分のルールを作り

それを目標にしたほうがより具体的で

結果、待つという動作がしやすくなると思います。

Wコーク

今日Wコークに挑戦しました。

本当に危険な業(ワザ)ですにゃ、これは。



早速準備しました。


プロテクター

ミトングローブ

ヘルメッポ

ハイチュウ

ねずみの生き胆

ほ乳瓶


他にも色々・・・




ぶぅうううん。


ぶぶぶうううぅぅぅん。


ずべべべべべべ~


てろてろてろ・・・・


車で運転する事20分。


やっと着きました。

マクドナルド三宮店に。


意気揚々とドライブスルーの方へと勇み足。

気分は元気玉を食らう瞬間のべジータです。



いや、違うな・・・・



言うならば、、



・・・



・・・・・



・・・・・・・・




分からん。
めんどくさいからいいYA。



「お待たせしました~、ご注文をどうぞ~」


と、頭の悪そうな店員。



麻生元首相のモノマネをしながら、言ってやりました。





「Wコークを一つ。」





すると店員が言いました。



「はい!コーラをお二つでよろしかったでしょうか??」




なんて物分りの悪い女だ。。

そして俺は気を取り直して言ってやった。


「いえ、Wコークを一つで。」





店員「あの、、コークがお二つですよね???」




アンビリーバブル・ミゼラブル。


これだから女は嫌いだ。


そもそも自然界において女というも、、、、、


いや、

今日はこの話はやめておこう。




イライラ虫がピークに達した私は、まるでデンプシーロールのように攻め立てた!!!


「Wコークと言っておろうが!!!!!しかもミュートグラブじゃあああああ!!!!」




その時、奥から店長のようなスタッフが現れたので、私は超人的な第六感で察知した。


「危ない、通報される」



そして私は諦めて帰途に着いた。。。。


今回も果たせなかったWコークという夢。



いつになったらあのインディアンドリームにたどり着くのか・・・・・・









あ、いや、



3つ要素

こんにちは。

最近、ジャンプには3つの要素があるのでは?

と考えています

1 回転を作る動作

2 回転をキープする動作

3 回転をあわせる動作


回転を作る動作は肩より先に顔を回さない動作です

これにより後半の回転の伸びが変わります

回転をキープする動作は一度ニュートラルに戻る動作です

ここがグラブをするタイミングでもあります

回転をあわせる動作は今まで止めていた顔をランディングに向けます

あくまで回転方向の肩が先行していきますが

ここで1で作っていた回転の貯金を使うことで回転を加速させることも出来ます。

この3つがどのようなタイミングで行われていくかで

スピンのメイク率や

回転の見た目に大きく影響をあたえて来ると思います。

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